華發鳥啼千里心

華發鳥啼千里心

課 題 「華發鳥啼千里心」
読み方 「華發き鳥啼く千里の心。(はなひらき、とりなくせんりのこころ)」
意 味 「花は咲き、鳥は鳴いて、至るところで春を楽しむことができる。」
出 典 「呉嗣左(ごしさ)」

暖かい陽の光、春を告げる鳥の鳴き声、桜。
今年の春は、東日本から先に春が訪れてほしい。
九州は最後でいい。

でも、一足先に福岡に春が来た。
満開の梅の時期は過ぎ、今は3分咲きの桜が空を彩っている。
元気をくれる春。