春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜來風雨聲 花落知多少
春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜來風雨聲 花落知多少 春眠暁を覚えず。 ここの後の句が素敵だよね。 ふと眼をさませば、あちこちで小鳥の啼く声がきこえる。 そういえば、昨夜は風雨の音がはげしかった。 あの嵐で、庭の花はさぞ…
春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜來風雨聲 花落知多少 春眠暁を覚えず。 ここの後の句が素敵だよね。 ふと眼をさませば、あちこちで小鳥の啼く声がきこえる。 そういえば、昨夜は風雨の音がはげしかった。 あの嵐で、庭の花はさぞ…
課 題 「樹古寒葉未落峰高積雪難消」 読み方 「樹古く寒葉未だ落ちず、峰高く積雪消え難し ( じゅふるく かんよういまだおちず、みねたかく せきせつ きえがたし。)」 意 味 「樹は古びても、冬の葉はまだ落ちてはおらぬ。…
何事にも前向きで陽気な人には 良い「気」が集まってくるんだそう。 今年は、羊のようにのんびりおおらかに過ごして 明るくいられたらいいなぁと思う。 課 題 「瑞氣集門」 読み方 「瑞氣集門(ずいきしゅうもん)」 意 味…
奈良といえば、奈良墨。 奈良では伝統的な墨作りが、今も手作業でおこなわれています。 墨は元々、中国から伝わり、推古天皇の時代には国内で作られていたという記録があります。 奈良時代に製造されていた墨は松煙墨(しょうえんぼく…
課 題「盛年不重来一日難再晨」 読み方「せいねんかさねてきたらず、いちじつふたたびあしたなりがたし」 人生の盛んな時代は、一生のうちに二度来ることはない。 それは、今日という日は再びは来ないのと同じ。 だから精一杯励み、…
課 題 「瑞氣集門」 読み方 「瑞氣集門(ずいきしゅうもん)」 意 味 「めでたいことが起る兆しの氣が、すでにあなたの玄関先に集まっている」 「めでたい氣が、その人の家に集まってくる」 今年もみんなに良いことが起…
課 題 「華發鳥啼千里心」 読み方 「華發き鳥啼く千里の心。(はなひらき、とりなくせんりのこころ)」 意 味 「花は咲き、鳥は鳴いて、至るところで春を楽しむことができる。」 出 典 「呉嗣左(ごしさ)」 暖かい陽の光、春…
課 題 「門外数峯雪炉前一硯水」 読み方 「もんがいすうほうのゆき、ろぜんいっけんのこおり。( 門外数峯の雪、炉前一硯の水。)」 意 味 「門のすぐそこにはいくつかの峰の雪景色が見え、炉のそばとはいえ、さすがに寒き頃にな…
妹から「古梅園」の墨をもらいました。 夏目漱石が「墨の香や 奈良の都の 古梅園」と詠んだほど、文人や書家に愛された「古梅園」。 400年以上もの歴史があり、現在も宮内庁御用達の奈良墨を作り続ける世界のトップブランドだそう…
課 題「十指有長短」 読み方「じゅっし ちょうたん あり」 意 味「十本の指にも長短があって、それぞれの個性や役割がみな違う。」 一指では出来ないことも、全部の指を使えば、色んな事が出来る。 太い指、短い指、細い指、長い…
課 題「白雲無盡時」 読み方「白雲盡くる時無し(はくうん つくる ときなし)」 意 味「白い雲は尽きることなく湧き続ける」 9月というのに、まだまだ暑いです。 暑さ、寒さも彼岸まで。 夏の青空に浮かぶ白い雲は、どこまでも…