台北の朝、僕は恋をする -台湾映画祭2011-

台北の朝、僕は恋をする -台湾映画祭2011-

アジアフォーカス福岡国際映画祭台湾映画祭2011– 、5本目は

台北の朝、僕は恋をする
あらすじはこちらから
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有力者で不動産屋のちょっとよく分からないオッサンから預かることになる「小包」を巡って、
主人公カイとズージー、刑事、三人組の親分ホンが繰り広げるストーリー。

何よりも台湾の夜市のにぎやかさと人通りの多さ、そして美味しそうな水餃子。
ちょっとはずれにあるラブホテル。
夜の公園で、おばちゃん集団の不思議なダンスに混ざってダンスをするシーン。
どれも「台湾らしい」風景。

個人的に好きだったのは、主人公カイの親友「高高(ガオガオ)」。
やたら体格がデカくて、ぬぼーっとしてるから、
誘拐されても、犯人たちに真剣に恋の相談。
マージャンも強いし!笑!

主人公カイの顔はどちらかというと猿顔でハンサムに見えなかったのですが、
台北の街とスージーの魅力を確認しているうちに、
カイも個性的ハンサムに見えてしまうような、そんな映画でした。

全編を通して感じる爽やかさ!魅力的な台北の街!
製作総指揮は、ヴィム・ヴェンダース!ということで、面白くないわけないでしょう。
さくっと観ることが出来る85分という長さもGood~。

台北の朝、僕は恋をする

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